開化堂の茶筒は一生物

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2年目の結婚記念はどうしようかなと考えた時に1年目は「しのはら」さんで食事したので
2年目も食事もしくは普段使いできる一生物を購入したいと思っていましたので、前から気になっていた焼肉屋さんを予約しようとしたところなんと数ヶ月先まで予約一杯との事で、もうひとつ前々から候補に考えていた茶筒を開化堂に買いに行く事に。百貨店でも販売されていますが思い出に残るように実店舗まで行くことに。
開化堂は明治八年創業、日本一古い手作り茶筒の老舗で京都に実店舗があります。
今ではインターネットがあるのでお店の情報を調べれますがインターネットが無かったらまず来れていなかった、もしくはお店の存在を知らなかった可能性が高いです。本当に便利な時代です。
実店舗は
阪急 河原町駅から1.4km
京阪 清水五条駅から500m
の所にあります。


お店には茶筒だけでも銅製、ブリキ製、真鍮製、銀製そしてサイズも多数ありますので好みのものを探せます。
どれも使っていくうちに色が変化していくのですが、どんな色に変化していくかの展示も実物でしてありますので好みを選びやすいです。
本店(実店舗)にお伺いして茶筒の購入者には茶さじプレゼントと茶さじに名前を彫ってくれるサービスがありました。遠路来てくれたお礼との事でした。※サービスなのでいつもしているとは限りません。

茶筒以外にも珈琲缶やパスタ缶や柄物等いろいろありますので見に行くだけでも楽しめると思いますが、お客さん結構来られていましたがみなさん購入されていました。強引な営業等はまったくありませんが見ていると必ず購入したくなると思います。
それだけ魅力があります。

銅製の茶筒を購入して購入日撮影した写真と10日経過後の写真です。お茶っ葉はまだ入れていませんが2,3日に1回は触れてきましたので下記写真で色の変化を見て下さい。
購入日撮影↓

開封して10日経過後撮影↓

これからの色の変化が楽しみです。

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