SUPの空気入れに電動ポンプ大活躍!マキタ電動ブロワ編

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インフレータブルボードSUPを手動ポンプで入れていると筋トレにはなりますがSUPする前にかなり疲れてしまっていませんか?
なんせSUPには200L~300L程の空気を入れないといけないので手動ポンプだけで空気を入れると結構疲れてしまいます。
そこでオススメなのが電動ポンプです。
電動ポンプにもいろんな種類がありますよね

電動ポンプ一覧

①セビラー12V 15PSI ウォーターポンプ

SUP空気入れ:対応
SUP空気抜き:非対応
【メリット】
・任意の圧力を設定してボタンを押すだけでMAX15PSIまで自動でエアーを入れてくれます。
・シガーソケットから電源供給できる状況であればどこでも使用可能
・価格が7,000円~8,000円程で安価
【デメリット】
・シガーソケットが使える環境でないと使用できない。シガーソケットのヒューズが飛んでしまう可能性有
・空気抜きには対応していない
・使用していると高温になるのと、複数回使用されている人のレビューを見ているとホースが高圧に耐えられないのかエア漏れ発生を見うける

②STARBOARD 電動ポンプ

SUP空気入れ:対応
SUP空気抜き:非対応
【メリット】
・任意の圧力を設定してボタンを押すだけでMAX22PSIまで自動でエアーを入れてくれます。
・12Vバッテリーに繋げてエアーを入れれる
【デメリット】
・バイクや車の12Vバッテリーもしくはバッテリーセット商品がないと使用できない
・空気抜きには対応していない

③コールマン リチャージャブルクイックポンプ

SUP空気入れ:対応
SUP空気抜き:対応
【メリット】
・充電式なのでどこでも使用可能
・空気抜きにも対応
・4,000円程で安価
・フル充電で20分使用可能
【デメリット】
・別でSUP用のバルブアダプタの購入と、ノズルとバルブアダプタの連結部分の加工必要
・フル充電に10時間かかる
・20分の使用で高温になる

④マキタ充電式ブロワ UB182DRF

SUP空気入れ:対応
SUP空気抜き:対応
【メリット】
・超一流の工具メーカー製
・充電式なのでどこでも使用可能
・空気抜きにも対応
・最大風速80m/sの圧倒的パワー
・パワーを弱、中、強の3段階に切替可能で、弱にしてバーベキューの火起こしの際にも使える
・1充電で連続使用が弱で75分、中で25分、弱で12分使用可能
【デメリット】
・ある程度まで空気を入れて最後は手動ポンプで任意のPSIまで入れる必要有

⑤マキタ充電式ブロワ UB182DZ

※UB182DRFのバッテリーと充電器が別売り品
SUP空気入れ:対応
SUP空気抜き:対応
【メリット】
・対応バッテリーと充電器があれば安価で購入可能

⑥インフレータブルSUP用 エアーバルブアダプター

【メリット】
・車やバイク用の空気入れ、コンプレッサーがあればエアーバルブアダプターを装着することによってエアーを注入可能
【デメリット】
・電動ポンプが別で必要

私が購入した電動ポンプ

※バッテリー、充電器を持っていない人は下記商品

購入する際に検討した点
・PCX125のバイクの荷物入れにも入るサイズであること
・できれば充電式であること

検討した結果マキタ充電式ブロワ UB182DZを購入しました。
決め手は上記の点プラス
①以前から愛用しているマキタ充電式掃除機のバッテリー、充電器がそのまま使用できる事
②空気の排出も可能なのでSUPから空気を楽に綺麗に抜ける
③マキタという会社に対しての安心感
④SUPしなくなったとしてもブロワとして使用できる
⑤大阪シティサップ協会さんが14Vタイプを使っており使用感が非常に良かった

【使用した感想】
下記動画の通り簡単に空気を入れれるのが気に入りました。

マキタの電動ブロワでSUPの空気入れました

マキタの電動ブロワでSUPの空気を抜きました

インフレータブルSUPにエアコンプレッサーで空気入れ

大阪の川でSUP(スタンドアップパドル)しています

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